京極消防春季模擬火災訓練を実施しました

 羊蹄山ろく消防組合京極消防団(団長 鶴岡 敏美)、消防署京極支署(支署長 佐古岡 淳)では5月18日に京極消防春季模擬火災訓練を実施しました。
 この訓練は60年前の昭和34年5月2日に町内43戸の住宅が焼失した大火を教訓とするために毎年行われています。
 土木建設会社の車庫から出火し、内部が延焼しているとの想定でタンク車1台、水槽車1台、ポンプ車1台、積載車1台、広報車1台の計5台が出動し、消防職員12名、消防団員25名の計37名が消火活動や排煙活動に当たった。

このページの情報に関するお問い合わせ先

羊蹄山ろく消防組合 消防本部

電話:0136-22-2822