119外国語対応について

本部

 羊蹄山ろく消防組合は年間を通し観光客が多く訪れ、様々なアクティビティが行われている地域であり、観光客の中には外国人も多く救急現場においても外国語での対応に苦慮しているところであります。特に冬季のスキーやスノーボード事故による傷病者の約半数以上が外国人であり、外国語対応の向上が求められています。
 昨年の羊蹄山ろく消防組合における119番通報件数は3,574件であり、そのうち78件が外国語による通報となっています。平成26年には7件であった外国語通報が年々増加し現在は10倍の件数となっている状況です。
 指令センターでは外国語に対応するため倶知安消防署と共同で英会話スクールに通い英語を学んでいます。中でも語学が堪能な落合副士長、佐々木副士長がこの度北海道新聞社の取材を受け、実際に英会話が有用であった事案や対応に苦慮した事案等を話しました。

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羊蹄山ろく消防組合 消防本部 消防課

電話:0136-22-2822