京極消防春季模擬火災訓練を実施しました【京極支署】
京極
5月30日(土)に消防署京極支署(支署長 米田 秀樹)、京極消防団(団長 加藤 恵)により「京極消防春季模擬火災訓練」を行いました。
京極町立京極小学校の機械室から火災が発生したとの想定で、職員13名、団員25名が参加、消防車両5台が出動し、消火活動にあたりました。訓練後、佐古岡秀徳町長から「今日のような風の強い日は延焼危険が高く、今年は長期間の消火活動が必要となる山林火災が多く発生している。今後も訓練や有事の際は、職団員同士が協力し合い活動してほしい。」と挨拶があり、加藤団長からは「京極町では67年前の5月2日に町市街で住宅43戸が被災した大火を教訓として毎年訓練を行っている。家の構造や消防設備など、現代と比べて悪条件が重なったと思われる。しかし現在も多様化する火災、強風や空気の乾燥などの悪条件に対応していかなければならない。そのために今後も訓練を積み重ね、技術・対応力の向上のために皆さんの協力をお願いします。」と訓示がありました。
京極町立京極小学校の機械室から火災が発生したとの想定で、職員13名、団員25名が参加、消防車両5台が出動し、消火活動にあたりました。訓練後、佐古岡秀徳町長から「今日のような風の強い日は延焼危険が高く、今年は長期間の消火活動が必要となる山林火災が多く発生している。今後も訓練や有事の際は、職団員同士が協力し合い活動してほしい。」と挨拶があり、加藤団長からは「京極町では67年前の5月2日に町市街で住宅43戸が被災した大火を教訓として毎年訓練を行っている。家の構造や消防設備など、現代と比べて悪条件が重なったと思われる。しかし現在も多様化する火災、強風や空気の乾燥などの悪条件に対応していかなければならない。そのために今後も訓練を積み重ね、技術・対応力の向上のために皆さんの協力をお願いします。」と訓示がありました。
このページの情報に関するお問い合わせ先
羊蹄山ろく消防組合 京極支署
電話:0136-42-2303
羊蹄山ろく消防組合