住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう

 消防法の改正により全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。新築の住宅や共同住宅については平成18年6月1日から、既存の住宅や共同住宅については平成23年5月31日から設置義務となりました。住宅用火災警報器は古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあります。     
 令和2年7月の時点で住警器の作動確認を行った世帯の約2%で住警器の故障や電池切れなどが確認されています。定期的に清掃、点検ボタンや点検ひもで作動確認を行いましょう。
 また、住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう。

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羊蹄山ろく消防組合 消防本部

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