5機関合同山岳・山菜遭難防止啓発活動が実施されました。 【消防本部】

 これから訪れる、登山シーズン、山菜採りシーズンの事故を未然に防ぐため、令和2年6月2日(火曜日)に倶知安警察署の呼び掛けにより「羊蹄山ろく町村長会議」「後志総合振興局」「後志森林管理署」「羊蹄山ろく消防組合」の「5機関合同による山岳・山菜遭難防止啓発活動」が喜茂別町の道の駅「望羊中山」駐車場内で実施されました。
 道の駅「望羊中山」の来訪者に対し遭難防止啓発グッズ、啓発チラシ等を配布し「安易に入山せず、装備をしっかり準備携行したうえで入山し、命を守る行動をするように。」と遭難防止の呼び掛けを行い、さらには北海道警察航空隊のヘリコプターによる上空からの呼び掛けも行いました。
 羊蹄山ろく消防組合管内には、日本の名峰「羊蹄山」をはじめニセコ連峰などがそびえ立ち、毎年数多くの登山客で賑わっておりますが、登山中の事故も多く発生しております。また、山菜採り遭難事故も蘭越町新見峠付近、喜茂別町中山峠付近などで毎年数多く発生しておりますので、入山時には今一度「無理のない入山計画、装備の確認、携帯電話の所持」を確認しましょう。

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羊蹄山ろく消防組合 消防本部 消防課

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